『あんたこのスフィンクス免許取ってる?』
警察官は指の毛を抜きながら訊きました






前のページ ← 過去ログ置場 : 6巡目 → 次のページ 



◆ 惑星タトゥーイン
しまけん


こんばんは、ループ・スカイウォーカーです。



っつうか最近無意味に暑くね?
俺っち今プールの監視員やってんだけどさ、奈良健康ランドで。
これ地獄のアルバイトなんだよね。目の前にプールあるのに入れねえしよ、もう汗がアミダラ女王でフォースとか使ってもマジ無理。
あと客来すぎ。お前ら泳いでないでスターウォーズとか見て来いや。俺出てねえけど。てかぶっちゃけまだ産まれてもねえけど。



それにしても納得行かねえのがコスチュームな。
監視員のユニフォームらしいんだけど、このビキニパンツと恥ずかしいスイムキャップを即刻なんとかしろ。と言いたいね。大体このパンツの細さはなんだ。殆ど帯かよ、と。オビワンとジャバザハットかよと言いたいね。



で、オビワンつったら当然ケノービなわけでな。
マジ俺の毛伸び過ぎ。
パンツが細過ぎて俺のムダ毛がすぐ出ちゃうのね。
マジでバイト始めてまだ2週間なのにもう5回くらい暗黒面に落ちたぜー。黒過ぎ。
俺の股間はチューバッカかよくらいの勢いで伸びてる。
こりゃヨーダの耳毛超える日も近いなって感じ。マジ抑えたい。与田くらい。



俺っちスカイウォーカーとかフカした名前で知られてるわけだけどさ(三遊亭円楽師匠が付けてくれたの)、本名はマーク・ハミルとか言うのね。スゲエ地味に。
いかにもハミ毛しそうな名前だろ?
要するにジェダイの騎士でもムダ毛処理は怠らないって教訓と示唆に富んだ話だったわけよ。まあお前らもな、フォースと共にあるのも結構だけどホースの周りの毛にも気をつけなってことさ。オーケー?



あとさ、としまえんのプールでバイトしてる俺の親父ダースベイダーからの伝言なんだけど、プールに入る前にはマジで良くケツ洗えよ。穴には菌がイッパイだからさ。



以上、アナキン・スカイウォーカー親子でした。



今日は5時にバイト終わるから久しぶりに親父と麻雀でもするかな。二人でフォース使いまくって満貫満貫「ハン・ソロもう半荘?」みたいな。いやー暗黒面ってマジ最高だぜー☆






あ、三暗刻だ。


◆ こんなに長く住むハズちゃうかってんけどなあ
なおき 


うわあスゴーイもうボクの番だ。



そしてまたわからない言葉が出てきたょ。
三暗黒。
違うょ。
ボクの番はまだ2回目だからこの言葉は2つ目の暗黒だ。



麻雀とかわかんないし。
YUKK!とかゆうのがあればいいんだっけ?



麻雀とゆったら思い出すのは昔のお隣さん。



ボクの住んでるトコロは壁が薄くて。
隣の部屋の音が夜になるとよく聞こえるのです。
その割りに、あんまりアハンな声は聞いたことはないのが救いです。



住人は殆ど学生みたいで。学生て徹夜で麻雀とかスキじゃないですか。昔のお隣もどうやら学生だったらしくテツマンとかゆうのをやってたようで。
あれって酷いのなあ。壁が薄いともう悲惨です。
ジャーラジャラジャーラジャラ五月蝿いのなんの。
でYUKKがどーだかなんだかでドワドワドワと大騒ぎ。
壁が薄いから聞こえる。
壁が薄いから聞こえるとゆうことは。
こっちがなんかすりゃ向こうにも聞こえる。
こゆ時、人はどーするか。多分皆一緒。
壁を殴るか蹴るかどちらかです。
ボクのベッドは左側の壁にぴっとり張り付いています。
そちら側の部屋でテツマンジャラジャラだったので
ボクは寝たまま壁をドツキますドコン!!
暫くはおさまるのだけれど酔って居るのかまたドワドワドワ。
またボクは壁をドツク。その繰り返し。



だけども困った時はお互いさまとはよくゆったもので。
ボクは昔からすごく声がデカクて。
夜中に電話してた時があったんだけども。
なんの気なしにギャアスカギャアスカ喋ってました。
自分のことってよく気付かないものょ。



翌朝。仕事に行こうとしたらドアに紙が。
「夜中うるさい」



その時にドカンと壁を殴るなり蹴るなりして壁でも凹ませてくれれば、ボクもその時に我に気付いておとなしくしたのになあとか得意の責任転嫁とかしながらメリメリと凹みました。



今ではボクも静かです。



夜中電話で話すような友達も居やしない。



今日もボクは無言でカタカタと静かな音を出しながら饒舌。


◆ 
タカク 


沈黙は何よりの饒舌といったのは「カルメン」の作者メリメだったか。
嘘、言ってない。
つうか、カルメンって戯曲だから話さなきゃ始まらない。
あ、これなおきさんの「メリメリ」にかかってんのね。わかるかい兄弟、ハァッハー!



なんつうか俺の日常なんてなんもないのね。
空白。抜け殻。ペットボトル。オシャレ小鉢。
時間が流れるばっかりで、追いつけない。



時々、気が狂ったように「ロシア生まれのナイスガイ」や「とんとご無沙汰和尚様」などとグーグルで検索してみて、結果が0件であることに何度もうなずいたりする。
そんな生活。



俺が何者でも別に構わないんだが、俺が知りたいのはお前らは誰だということだけだ。
あれか、あの草むらで微笑んでいるやつか。
あれか、何か工場でベルトコンベアで運ばれる丸い鉄のやつか。



まあ、どうでもいいや。
みんな、バレーボールをしよう。

◆ 血がたまってぽよぽよしてる。
麦野 


レッツバリボー。
白いボールを追いかけて狭いコートの中を右往左往。
最後にバレーボールやったのいつだろう。
7年前とかかもしれない。
高校指定の白い体育着に紺色のブルマ。
あの頃のぼくはまだ穢れを知らなかった。
そして萌え度が高めだった。
今ぼくがブルマなんか着たらママさんバレーだマジで。
萌えない。萎える。シナー。



白い球繋がりで。
本日ぼくはビリヤードをやってきました。
うちから車で40分。
キムタクやらカトリシンゴやらがくるという噂のビリヤード場です。
最近ぼくはビリヤードに目覚め、よく通っているのです。



広いフロアにきちんと並べられた台の群れ。
ぼくは端っこの台を選び、ボールを並べました。
キューを手に取り、チョークをキュキュとこすりつけます。
ぼくは茶色い前髪の隙間から狙いを定めました。



狙うは1。
黄色い球のど真ん中。
親指と人差し指の間を滑るキュー。
そしてインパクト。



カッ「ギャース!」ゴキー



小気味よい音を立てて、9コのボールは弾け飛び。
ぼくも人差し指を思い切り台にぶつけ、
ぴょーんぴょーんとその辺を弾け飛んでいました。



見る見るうちに太くなる人差し指。
青黒く変色し、1.5倍ほどになっています。
最初は骨折したと思いました、普通に。
冷や汗ドバーってなったし。
同居人に見せた所、「冷やせば治るよこんなの」とのこと。
女子トイレに行って冷やしたけれど、
びょっくんびょっくんと疼く痛みは収まってくれません。
痛いよう痛いようシシシシシクー



現在傷の方は、指の第一関節から付け根までが紫色。
#660066の色をちょっと薄くした感じでしょうか。
そして、第二関節の部分だけ赤紫。
#996600にちょっと赤みをさした感じです。
あーどうなってしまうんだぼくの指は。
腐って落ちちゃったらどうしよう。
とりあえずシップを巻いて寝よう寝よう。



さっきお酒飲んだら。
また指の色が変わったよ。
人間の色じゃなくなったよ。



肌色って何色?


◆ 波浪注意報
 cota 


少なくとも、僕が知っている「肌色」は#fed39eてな感じですが、この色って明らかに黄色人種であるトコロの日本人よりも、ゲルマン系西洋人の肌の色に近い。



最初にこの色を「肌色」て名づけた人はきっと西洋かぶれだったのでしょう。ガイジンを見かけたら何かに憑かれたようにハロー!ハロー!とへりくだった態度で連呼。ハロー注意報発令。



ネットで調べてみると、数年前「肌色のクレヨンがなくなる」というニュースが流れたらしいが、結局どうなったのかなあ。



どうでもいいや。ハッハー!



興味のない話題で一生懸命日記を書こうとしてもダメダメ。
この週末は久々に予定が何もなかったのでずーっと寝てたのだけれども、そのせいでアタマがボーッとしてるしな。ああもうやめやめ。



それはそうと、このページの上方で鎮座ましましているデカイ顔。鼻の穴が気になって仕方ないのだが、そいつぁひょっとして3億円事件の犯人かい?逮捕するー!


◆ あっぶねー
 青 


ちょいと4日くらい旅行に行くんでその前にサイトでも巡回しておくかというとんがりコーンよりも軽い気持ちでココを覗いてみたらもうオレの番だった。つか早すぎ。お金とか絡んでるとしか思えないこのハングリー具合。
助けてケロ(千と千尋に出てくるカエルの真似。似ててビックリだね)



逮捕といえば手錠。
手錠で思い出すのがいつだったか後楽園遊園地のお化け屋敷で行われていた手錠プレイ。
んと例えば2人で入るとその2人の間には壁があるのね。ずっと。
えっと、だから2人はお互いの顔が見れないわけ。ずっと。
これの何が楽しいのかっていえば、その壁の真ん中くらいには向こうの相棒とやっと手を繋げるくらいの隙間があって、でもお互いに手錠でつながれちゃうの。うん。手錠されてるから自分のペースで進む事ができない。しかも見えない向こう側からは叫び声とかが聞こえてくるんだけどこっちからは何が起こってるのかわからないから怖さ倍増。ってわけ。



あ、でもカップルで来てそんな状態だったら彼女は全然抱きついてこないし、男としてはつまんないじゃん。って思ってるでしょ?でも!ここからが素晴らしいアイデア。



途中、その壁がなくなる場所があるのさ。つーまーり!女の子は今まで一人で歩いてきて、怖さ心細さが極まりそうな時に突然彼氏の顔が見れる。「えーん!怖かったよー!」とか言いながらいつもなら引っ込み思案の彼女も今晩はちょっと大胆…。みたいなよ!感じにさせるってわけだ!な?なかなか凝ったアイデアだろ!?



…オレは男と行ったけどな。5人で。


◆ 交換日記で遊びのことしか書いてないなあ
 ミナミ 
 うちは共働きで、私もかみさんも土日休みの会社員です。ただしかみさんの会社は夏場のみ「サマータイム」と称して木金休みになるため、土日休みの私とは休みがあわず、このところ週末はずっと暇です。



 てなわけで友人とビリヤードに行ってまいりました。男と二人きりで。友達の少ない私は遊んでくれる人が4人もいないので、5人で行くのは無理でした。行ったのは「昼2時〜7時のみ突き放題1000円ポッキリ!」とかいう安いビリヤード場。でも実はかなりまともなビリヤード場で、プロなんかもゴロゴロいるような、茨城じゃかなり有名な店です。キムタクとか香取慎吾とか来るらしいし。伝聞形なところが情けないけど。



 学生時代ビリヤードにハマり狂った時期がありまして、学校サボって毎日のように近所のビリヤード場に通ってました。一番やってたのは19の頃ですかねぇ。一緒に行ってたビリヤード仲間に当時の彼女取られて縁切ってから行かなくなったのは痛い思い出。アイタタ。それ以来ほとんどまともにやってませんでした。



 もともと球技なんかはあまり得意な方じゃないんですけど、ビリヤードに関しては学生時代の師匠が九州のビリヤード大会の優勝者だったりして、そこそこやれます。でも賭けビリヤードとかやれるレベルじゃないですね。上に書いた店なんかだと、周りの人のあまりのレベルの高さに冷や汗かきながらプレーしてます。



 ちなみに最近一番笑ったのは、一緒にやってた友達が隣のテーブルでプレーしてた女の子達に「俺のキューで夜のナインボールをプレーしないか」って真顔で言ったことです。俺のキューて。どんなナンパだよ。


◆ 毎日平凡すぎますよ?オレ。  
亜由 
湿度の高さに日々弱りながらもなんとか夏ばて一歩手前(1日1食くらいなら食える)でふみとどまっている8月1日の亜由さん(失恋傷心中)ですが。皆さん夏ばてしてませんか?
亜由さんは日記のネタになるよーな面白いコトもなく、普通に暮らしているので普通にあった出来事でも書くとします。次に書くしまけんが頑張るから良いよ。



ナンパと言えば思い出すのが亜由さんの同僚M女史なんですが。カノジョの趣味は映画。亜由さんと同じ趣味の持ち主なんですがね。カノジョも亜由さんもわりと平気でヒトリで映画を見に出かけるタイプなんですよ。亜由さんはヒトリで映画をみたらその後ヒトリでさくさく飯食って帰ったりするんですけど、カノジョは一味違います。だって映画館とかでナンパするんっすよ。ヒトリで来ている人に声をかけ、仲良くなろう作戦。しかも相手は女。これ男が女にやったらかなり引かれるんでしょーが。女同士だとなにげに仲良くなれてしまったりするようで。亜由さんは自分が知らない人に声かけられると相手がどんな人であれまず無視してしまうタイプなんですが、カノジョはそういう相手を上手に避ける才能を持っているらしく。ナンパ成功率はかなり高い様子です。ヒトリで映画館に行き、同じくヒトリで来ている女の子を見つけてはさらりと声をかけ一緒に映画を楽しみ、なおかつ軽い食事なんかも。マジですか?といつも思うが、わりと成功率が高いらしい。女ナンパ師恐るべし。普通やらないだろ?そんなコト。え、しませんよね?アナタも。



そんなカノジョがつい最近明らかに凹んだ顔をしてスタジオに現れた。なんだ、ナンパに失敗でもしたのかい?と思ったらこれが違うらしく。



「さっきさー。駅前でキャバクラのバイトしないかって声かけられたんだよねー…」とカノジョ。ほーほー。だからってなんでそんな面白くなさそうな顔してるんだ。キャッチなんて駅前じゃしょっちゅーだろーよ?(超他人事)っつーかアンタもしょっちゅーナンパしてんだからいーじゃねーかそれくらい。スルーされるよりゃマシだろー?などなど亜由さんは思っていたのですが。吐き捨てるようにカノジョ。



「時給3000円でとか言われた」



時給に換算すれば軽く一万くらいは稼げるお仕事技術を持つカノジョ。そんな超技術職M嬢がキャバクラ嬢になって稼げる時給は漱石三人。そりゃ凹むか…とか思いつつも疑問。



だいたいにしてそーいう人たちの時給ってどれくらいが相場なん?漱石三人はそんなに安いのか?